焚火×音楽=非日常の癒し空間。「TAKIBI CLUB 2018」に行ってみた♪

投稿日:2018年12月13日

遊ぶ・学ぶ

今回お邪魔してきたのは、11月3日(土)・4日(日)に若洲公園キャンプ場にて、”焚火と音楽に心をゆだねる2日間”というコンセプトで開催された「TAKIBI CLUB 2018」。

こちらのイベントでは、焚火台やテーブル・ローチェアなど必要なものは現地で貸出も行なっており、手ぶらで参加しても焚火を楽しむことができました。
都心では焚火ができる環境が限られているので、気軽に焚火を楽しめる貴重なイベントですね♪
参加している方の中には、「人生で初めて焚火をした!」という声も上がっていました。

もちろん、「焚火はしないけど雰囲気だけ楽しみたい!」という方でも、音楽や出店ブースを十分に満喫することができますよ♪

芝生に座って音楽を愉しむ優しい時間

会場に着いてすぐに聴こえてきたのは、中央のステージから奏でられる心地よい音楽。

若洲公園キャンプ場では大型の野外フェスも例年開催されていますが、芝生に座ってのんびり音楽を愉しむことができるのはTAKIBI CLUBならではの魅力です。

▲日食なつこさんによるライヴ。優しい音楽に包まれて、ほっこり温かい気持ちに。

シチュエーションを活かしたお洒落な出店も多数。

催しは焚火と音楽だけにとどまらず、お子様から大人まで楽しめるワークショップやアクティビティなどのお店も多数出店されていました。

こちらの「TOUNKY WOOD WORKS」では、天然木を使った手作りのアクセサリーを販売している他、木のスプーン作りのワークショップも開催。

▲木材の街として知られる新木場地域にはぴったりの出店ですね♪



お子様に大人気のこちらは「玉コロガシ◎プロジェクト」。

カラフルなボールを転がすだけの単純な作業なのに、なぜかやみつきになってしまうから不思議!
子供向けにトランポリンの出店などもされており、家族連れのゲストも多く見受けられました。

また、ハンモックを利用したマッサージ店やアウトドアで美味しいコーヒーを入れるワークショップなど、オリジナリティあふれたお店がずらりと並んでいました。

アウトドアフード・ドリンクブースも充実!

野外でのイベントで欠かせないのは、やっぱり美味しいごはんですよね♪
TAKIBI CLUBでは、アウトドアを存分に満喫するためのアイディアフードが盛りだくさん。

▲焚火を利用して作る豚汁。家庭で作る豚汁とは一味も二味も違います♪

「焚火マルシェ」では、その場で購入したサツマイモやジャガイモを焚火で焼き芋にすることができました。

定番のソーセージや、牛の赤身肉をふんだんに使用したステーキサンド。
きわめつけは、「八ヶ岳ブルワリータッチダウン」の鮮度抜群のクラフトビール!

野外で飲むビールって、なんでこんなに美味しいんでしょう。

焚火の明かりが揺れる幻想的な癒し空間。

だんだんと日も落ちて、会場のあちこちで焚火の明かりが浮かんできます。
美味しいお酒を飲みながら、流れてくる音楽と焚火の温かさに身を委ねて、気心の知れた仲間たちと共に心安らぐ時間を過ごす。

普段の日常では味わえないような穏やかな時間。
若洲公園キャンプ場のポテンシャルを最大限に活かしたイベントのように感じました。

施設名 江東区立若洲公園
住所 136-0083
東京都江東区若洲三丁目2番1号
電話番号 03-5569-6701(若洲公園キャンプ場) ※TAKIBI CLUBのお問い合わせ先ではありません。
ホームページ http://www.tptc.co.jp/park/03_07
地図
駅からの行き方 新木場駅より都バス「木11系統」で若洲キャンプ場行き終点「若洲キャンプ場前」下車
駐車場 江東区立若洲公園駐車場
489台
500円/1回