熱帯植物館のいつもと違う一面が見れる貴重なイベント!「夜の植物館in夢の島」

投稿日:2019年08月16日

遊ぶ・学ぶ

大人も子供も関係なく”楽しみながら植物について学べる場所”、夢の島熱帯植物館。

そんな夢の島熱帯植物館は、通常は17:00までの営業となっていますが、毎年夏には20:30まで営業時間が延びる”夜間開館”を行なっています。
夜ならではの楽しみや学びを得ることができるとあって、お子様連れのファミリーやお仕事帰りのサラリーマンなど、老若男女問わず人気のイベントです♪

今年2019年の夜間開館日程は、7月20日(土)、21日(日)と8月17日(土)、18日(日)の4日間のみ。
そんなとっても貴重な夢の島熱帯植物館の夜間開館、「夜の植物館in夢の島」にお邪魔して来ました♪

まるでジャングルの冒険隊になった気分!?

夜の植物館in夢の島の開館時間は17:00〜20:30で、今回は19:30頃に入館しました。
それくらいになると日も暮れて、まさに「夜の植物館」の雰囲気!

なお、日中に入館された場合でも、そのまま夜まで楽しむことができますので、昼と夜の植物館の違いを楽しむのもオススメです◎

こちらの記事でも紹介しているトンネルも、まるで別の場所のように見えますね。

懐中電灯片手に「冒険みたい!」とはしゃいでいるお子様たちの姿が印象的でした♪

ライトアップされた幻想的な植物が綺麗♪

夜間開館では、たくさんの夜に花咲く植物や、夜に香る植物などを見ることができます。

こちらは「スイレン」。
熱帯性のスイレンには昼に咲くものと夜に咲くものがあるそうで、普段の熱帯植物館では昼咲きのスイレンを見ることができます。

鮮やかなピンクがライトに照られてとても綺麗でした。

こちらは熱帯植物館イチオシの「サガリバナ」。
夜に咲いて、朝には散ってしまうとのことで、咲いている姿が見れるのは本当に貴重!ですね♪

夜咲きの植物のことをもっと知りたい!という方のために、ボランティアガイドさんによるスポットガイドも実施されていましたよ♪

夜間開館ならではのイベントも開催!

入館の際に配られるのは、「夜咲く花のスタンプラリー」。

このスタンプラリーを頼りに進めば、貴重な夜咲きのお花を見落とすことなく楽しむことができますね♪



カフェスペースは、夜間開館時のみ「夢の島BAR」となって限定のオリジナルカクテルやおつまみなどを販売していました♪

左は「夢熱スペシャル」。右は「ハイビスカス」。
どちらもフルーツのリキュールやジュースを使っていて、スッキリ飲みやすいカクテルです。

その他、カフェではお弁当やアイスなども販売していました♪

スタンプラリーや夢の島BAR以外にも、夜の植物を綺麗に撮るための「カメラ教室」や「スペシャルライブ」など、日程ごとに様々なイベントが開催されています。

夢の島熱帯植物館の”いつもと違う顔”がたくさん楽しめる「夜の植物館」。
お子様の夏休みの思い出作りに、大人の夏のリフレッシュに、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?