潮風に乗って走れ!「第39回江東シーサイドマラソン」

投稿日:2019年12月10日

スポーツ

2019年11月24日(日)に、江東区が主催する「江東シーサイドマラソン」が、夢の島陸上競技場を発着地点として開催されました!
こちらの大会は、例年11月の最終日曜日に開催されており、今大会で39回目。
昭和、平成、令和と時代を跨いで、地域に根付いている大会です!

ハーフマラソンの部と10kmの部がありますが、特にハーフマラソンは新木場を通過して若洲方面を潮風とともに走り抜ける、東京湾に隣接する江東区ならではのマラソンコースとなっています。
 

豪華ゲストも登場の開会式

当日の朝はあいにくの雨でしたが、ランナーたちは天気も御構い無しで元気にウォーミングアップ!

そんな中執り行われた開会式では、ゲストランナーとして谷川真理さん、大島めぐみさん、西田隆維さん、ケニア出身のサイラス・ジュイさんをお迎え。
さらには、江東区育ちのシンガーソングライター、光永亮太さんによる深い歌声の「国歌独唱」で選手たちのモチベーションも高まります!

▲光永亮太さん。テレビドラマ「いつもふたりで」の主題歌「ALWAYS」などが代表曲です。

いよいよスタート!熱いランナーたちが江東区を走り抜ける!

ハーフマラソンがスタートした9時15分時点では、天気は雨、湿度95%、風速2.8m/sと、ランナーたちにとってはまずまずのコンディション。
しかし、9時45分の10kmの選手たちがスタートする頃には、少しずつ雨も上がってきていました!

▲雨にも負けず、強い気持ちでスタートを切るランナーたち。

江東シーサイドマラソンの10kmコースは、夢の島陸上競技場を出た後、東陽町方面に明治通り、永代通り、三ツ目通りを通って再度夢の島競技場に戻ります。
ハーフマラソンは、10kmと同様のコースを走った後、新木場から若洲方面に向かい、再度夢の島に戻ってくるコースです。

そして、最後は夢の島陸上競技場のトラックを一周してゴール!

この頃には雨はすっかり止み、温かな日差しが選手たちを迎え入れてくれているかのようでした♪

入賞選手や特別賞を受賞した選手の表彰式

第39回江東シーサイドマラソンの出走者数は、ハーフマラソンが2,396名、10kmが1,427名の合計3,823名。
その内3,493名が無事完走を果たすことができました!

また、1,431名が年齢が50歳以上の「壮年の部」として出場し、表彰式は一般の部・壮年の部それぞれの入賞者が表彰されました。

▲ハーフマラソン一般男子の部1位の澁谷宥介さん。おめでとうございます!

表彰式では、特別賞として最高齢の方や、今大会で20回目の完走を果たした方、遥々遠方から(なんと北海道からの!)出走された方なども表彰されていて、年齢や性別、地域問わず多くの方に愛されている大会であることが伺えました♪

次の「江東シーサイドマラソン」はいつ?申込方法は?

例年11月最終日曜に行われている江東シーサイドマラソンですが、申し込みは8月初旬の1週間のみ。(第39回の場合8/1〜8/8)
応募者が定員を超えた場合は、江東区民の優先枠(5割)を設けた上での抽選にはなりますが、江東区外・都外の方も応募可能となっています。
第39回の大会応募数は、ハーフ・10km合わせて5,603名ということで、倍率は約1.5倍!
申込は電話やインターネットにて受け付けています。(第39回参考)

来年の予定はまだ公開されていませんが、ぜひ出走したい!という方は、江東区のホームページ(こちら)をチェックしてみてくださいね!

施設名 江東区夢の島競技場
住所 〒136-0081
東京都江東区夢の島1-1-2
電話番号 03-3522-0846
営業時間 3月〜11月 9:00〜21:00
12月〜2月 9:00〜17:00
定休日 毎月、第2・4月曜日 (祝日の場合、翌日)
年末年始 (12/29〜1/3) 
※競技場の整備等による臨時休場有り
ホームページ http://www.di-ksp.jp/yumenoshima_k.html
地図
駅からの行き方 新木場駅徒歩5分
駐車場 151台収容 有料
※夢の島野球場と共用