東京2020オリンピック・パラリンピック 新木場周辺の交通規制まとめ

投稿日:2021年07月18日

遊ぶ・学ぶ

いよいよ開催がすぐそこに迫る東京2020オリンピック・パラリンピック。

新木場・夢の島・若洲周辺(辰巳・海の森含む)では、

・夢の島公園アーチェリー場(アーチェリー)
・東京アクアティクスセンター(アーティスティックスイミング・飛込・競泳・水泳)
・東京辰巳国際水泳場(水球)
・海の森水上競技場(カヌー・ボート)
・海の森クロスカントリーコース(馬術)


の5つの施設が大会の会場として使用されます。

エリア内の交通規制もありますので、今回は、東京オリンピック・パラリンピック2020の新木場周辺での交通対策についてまとめました。
なお、今回の情報は「東京2020オリンピック競技大会公式ウェブサイト」のホームページに記載されている情報を元に作成していますので、「もっと詳しい情報が知りたい!」という方は、ぜひこちらのページをご覧になってみてくださいね!

交通対策は主に4つの方法で行われる

東京2020オリンピック・パラリンピックの競技会場周辺の交通対策は、新木場周辺に関わらず、その目的ごとに以下の4つの方法で行われます。

①進入禁止エリア
会場等を囲む物理的な境界線。大会関係車両以外の進入を禁止するエリア

②通行規制エリア
規制標識を設置し通過交通を制限する。
※居住者に加え、業務や施設利用等その他所用のある車両などは原則、通行可。

③迂回エリア
案内看板や広報等により、会場直近を通り抜けしようとする車両に迂回を促すエリア。
※居住者に加え、業務や施設利用等その他所用のある車両などは原則、通行可。

④専用レーン・優先レーン
規制標識等を設置し、大会関係車両の通行帯を指定。
専用レーン:大会関係車両以外通行禁止
優先レーン:大会関係車両が通行していない場合は通行可

なお、①の進入禁止エリア以外は、車両のみの規制となります。歩行者や自転車の規制はありませんので、通常通り利用可能です。

3会場が含まれる辰巳〜夢の島周辺は迂回エリアに

東京アクアティクスセンター・東京辰巳国際水泳場・夢の島公園アーチェリー場を含む辰巳〜夢の島周辺、画像の黒い点線のエリアは迂回エリアに指定されています。
迂回エリアは、通過ができないというわけではありませんが、大会に際して混雑が予想されるため、迂回して遠回りするルートに切り替えた方がスムーズに走行することができます。

さらに、会場の周辺エリアの3つの道路は、選手村から会場までの大会関係者専用バスが通るルートということもあり、優先レーンが設けられています。

明治通り(新木場方面行きのみ)
夢の島公園アーチェリー場の横を通る明治通りの、新木場方面行き一番左側の車線

三ツ目通り(辰巳方面行きのみ)
東京アクアティクスセンター横を通る三ツ目通りの、辰巳方面行き一番左側の車線

国道357号線の1つ南側の通り(ビックサイト方面行きのみ)
明治通りとぶつかる「千石橋北」の交差点からビックサイトまで、新曙橋や新末広橋を通る通りの左側車線

いずれも、大会関係車両が前後に走っていないときは通常通り通行可能です。

東京アクアティクスセンター・東京辰巳国際水泳場周辺は規制が多いので注意

東京アクアティクスセンター・東京辰巳国際水泳場の間を通る、漣橋南交差点〜辰巳の森公園海浜公園管理事務所付近までの公道は会場内扱いとなり、進入禁止エリアとなります。
進入禁止エリアは、車両だけではなく、歩行者や自転車など、関係者以外のすべての方の進入が禁止されますのでご注意ください。

・江東区道470号(管理事務所付近〜辰巳の森公園前交差点まで)
・江東区道457号線(辰巳日赤前〜江東区道456号まで)


は進入禁止エリアではありませんが、通行規制エリアとなり、エリア内に用のない車両は通行できません。

夢の島公園周辺は大きな交通規制はない

アーチェリー会場がある夢の島公園については、主な進入禁止エリアは夢の島公園内のみ。
公園内は元々車両の通行はないので、東京オリンピック・パラリンピック2020にあたっての大きな通行規制はありません。

東京ゲートブリッジは規制なし

海の森水上競技場・海の森クロスカントリーコースのある中央防波堤までの道路について、新木場側のゲートブリッジでは規制はありません。

新木場側ではありませんが、臨港道路南北線(東京港海の森トンネル)と中防内5号線(海の森大橋(北上方向)及び会場入口までの道路)は通行規制エリアとなり、臨海道路南北線(フェリーふ頭入口交差点から中央防波堤付近まで)や、東京ビッグサイトから潮風公園までの道路などには優先レーンが設置されます。

施設名 東京2020オリンピック・パラリンピック
ホームページ https://olympics.com/tokyo-2020/ja/